米国の雇用統計は何時?次の発表日と日本時間

次の発表

11月6日(金) 日本時間 22:30

発表の時刻:米国東部時間 8:30。日本時間は、夏時間を反映して計算しています。

2026年の残りの発表日(日本時間)

11月6日(金)22:30
12月4日(金)22:30
2027年の発表日(公表されている分)
1月8日(金)22:30
2月5日(金)22:30
3月5日(金)22:30
4月2日(金)21:30
5月7日(金)21:30
6月4日(金)21:30
7月2日(金)21:30
8月6日(金)21:30
9月3日(金)21:30
10月8日(金)21:30
11月5日(金)21:30
12月3日(金)22:30

どんな指標?

米国の労働統計局(BLS)が毎月発表する、働く人の数(非農業部門雇用者数)や失業率などの統計です。

ふつうは毎月はじめの金曜日に、前の月の分が発表されます。

為替との関係

雇用の強さは、米国の景気と、FRB(米国の中央銀行)が金利をどうするかの見通しにつながります。そのため、ドルが大きく動きやすい発表のひとつです。

数字が予想とくらべてどうだったかで動くことが多く、予想どおりなら動きが小さいこともあります。

ドル円・ユーロドルなど、米ドルの入った通貨ペアが動きやすくなります。2つの通貨のどちらが強かったかは、通貨の強弱で見られます。

発表の前後に気をつけること

発表の前後は、スプレッドが広がったり、値段が飛んだりすることがあります。

発表の直後は、数秒のあいだに上下に大きく動くことがあります。慣れるまでは、発表の前に新しく取引を始めないのも一つの方法です。

ほかの指標

出どころ:米労働統計局(BLS)Employment Situation の発表予定/BLS Employment Situation の過去の発表(2026年9月4日・10月2日)。日程は 2026年10月17日 に確かめたものです。祝日などで変わることがあるので、最新の日程は出どころのページでご確認ください。このページは投資の考え方を学ぶためのもので、投資助言ではありません。