TradingView設定ガイド 1・3分
TradingViewで通貨ペアのチャートを出す方法|ドル円・ユーロ円などの探し方
このガイドの要点
- チャートを開いて、キーボードで「USDJPY」のように打つと、シンボル検索が開きます
- 同じ通貨ペアでも、データの出どころ(FX、OANDAなど)がいくつも出てきます
- 出どころによって値段が少しちがいます。取引の値段は、口座の会社の画面で確かめます
この設定でできること
チャートに、ドル円やユーロ円などの通貨ペアを出します。教科書の通貨ペアとはで出てくる通貨ペアは、ここで出せます。
手順
① チャートを開く
TradingViewのチャートを開きます。ログインしていなくても、チャートは見られます。
ドル円のチャートを開く(紹介リンク・PR)
② シンボル検索を開く
チャートを1回押してから、キーボードで「USDJPY」と打ちます。シンボル検索の画面が開いて、打った文字が入ります。画面の左上のシンボル名(いま出ている通貨ペアの名前)を押しても開きます。
③ 通貨ペアを選ぶ
一覧から、出したい通貨ペアを押します。チャートが切り替わります。
通貨ペアの打ち方
通貨ペアは、2つの通貨の3文字の記号を続けて打ちます。
ドル円USDJPY
ユーロ円EURJPY
ポンド円GBPJPY
豪ドル円AUDJPY
ユーロドルEURUSD
ほかの通貨ペアは、通貨ペアの一覧にも記号を載せています。
よくあるつまずき
- 同じ名前がいくつも出てくる:一覧には、同じ「USDJPY」が、データの出どころ(「FX」「OANDA」など)ちがいで並びます。どれを選んでもチャートの形はほぼ同じですが、値段は少しずつちがいます。このサイトのトップの「主な通貨ペア」は「FX:USDJPY」などで表示しています
- 口座の値段とちがう:TradingViewの値段は、口座の会社の値段とは少しちがいます。注文の値段や損切りの値段は、口座の会社の画面で確かめましょう
- 出てこない:シンボル検索の上の段で、「株式」などの種類で絞りこんでいることがあります。「すべて」にもどしてみましょう
この設定を使う教科書の記事
手順は TradingView の公式ヘルプで確かめました(2026年10月):シンボル検索・チャート上でシンボルやティッカーを変更する方法。 画面の文字や場所は、TradingViewの更新で変わることがあります。
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