TradingView設定ガイド 3・4分

TradingViewの時間足と日本時間の設定|1時間足・4時間足、市場の時間を色で出す

このガイドの要点

この設定でできること

ドル円のチャートを開く(紹介リンク・PR)

手順1:時間足を切り替える

① 時間足の一覧を開く

チャートの上のメニューに、いまの時間足(「1日」「1時間」など)が出ています。そこを押すと、時間足の一覧が開きます。

② 時間足を選ぶ

一覧は「分」「時間」「日」などに分かれています。日足は「1日」、4時間足は「4時間」、1時間足は「1時間」です。

一覧の時間足の右にある★を押すと、その時間足が上のメニューにボタンとして並びます。よく使う日足・4時間足・1時間足に★を付けておくと、複数の時間足で見るときに、すぐ切り替えられます。

手順2:時刻を日本時間にする

チャートの右下に出ている時刻を押すと、タイムゾーンの一覧が開きます。「東京」(UTC+9)を選びます。チャートの設定(歯車のボタン)の「シンボル」のタブでも変えられます。

日本時間にしておくと、ローソク足の時刻が日本の時計と同じになります。

手順3:市場の時間を色の枠で出す

① インジケーターを開く

上のメニューの「インジケーター」を押し、検索欄に「トレードセッション」と入れて選びます。

② 出てくる枠

最初から、東京・ロンドン・ニューヨークの3つの時間が、色の枠で出ます。設定の「パラメーター」で、セッションごとに表示名・時間・タイムゾーン・色を変えられます。

よくあるつまずき

この設定を使う教科書の記事

手順は TradingView の公式ヘルプで確かめました(2026年10月):チャートのタイムゾーンやチャート下部の時計の時刻を変更する方法・トレードセッション (Trading Sessions)・料金プラン(チャートごとのインジケーター数)(紹介リンク・PR)・チャート上の青い縦線を削除できません。 画面の文字や場所は、TradingViewの更新で変わることがあります。

TradingViewは無料のプランでも使えます。このページの「TradingViewを開く」は紹介リンクで、有料のプランに登録があると当サイトに報酬が入ることがあります。このページは使い方の説明で、投資助言ではありません。