TradingView設定ガイド 6・3分
TradingViewで経済指標をチャートに出す方法|発表の予定を時間軸に表示する
このガイドの要点
- チャートの設定(歯車のボタン)の「イベント」で、経済指標の予定をチャートの時間軸に出せます
- 発表の時刻は、チャートのタイムゾーン(日本時間にしておく)で見ます
- 発表の前後は値動きが大きくなりやすいので、予定を先に知っておくための設定です
この設定でできること
雇用統計や政策金利の発表などの予定を、チャートの下の時間軸に、しるしで出します。教科書の経済指標で説明している「発表の前後は値動きが大きくなりやすい」時間を、チャートを見ながら知ることができます。
ドル円のチャートを開く(紹介リンク・PR)
手順
① チャートの設定を開く
チャートの右上(または上のメニュー)の歯車のボタンを押して、チャートの設定を開きます。
② 「イベント」のタブで表示する
「イベント」のタブを開き、経済指標(経済イベント)をチャートに出す項目をオンにして、「OK」を押します。チャートの下の時間軸に、発表の予定のしるしが出ます。
③ 時刻を日本時間にしておく
しるしの時刻は、チャートのタイムゾーンで出ます。時間足とセッションの手順2で、日本時間にしておきましょう。
よくあるつまずき
この設定を使う教科書の記事
手順は TradingView の公式ヘルプで確かめました(2026年10月):経済カレンダー・チャートのタイムゾーンやチャート下部の時計の時刻を変更する方法。 画面の文字や場所は、TradingViewの更新で変わることがあります。
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